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倉敷市・エアコン移設工事|引越し先へダイキンEシリーズを取付け
みなさん、こんにちは!
エアコン修理交換専門店の【エア太郎 倉敷店】です。
「中古物件を購入したのでエアコンの移設をお願いしたい」と、倉敷市へ引越し予定のお客様よりご相談いただきました。
弊社ではエアコンの販売や取付けはもちろん、移設も承っています。
今回のような引越しによる移設や、同じ建物内の別の部屋への移設をお考えの方は、ぜひご参考になさってください。
施工前の現地確認

新居に伺い、まず壁の強度と下地を確認させていただきました。
強度が不十分だと、エアコンが落下してしまう危険性があるからです。
柱や間柱がある場所、なければ専用の下地補強を行い、その位置にエアコンの背板をビスで固定して本体を引っ掛けます。
他にも室内機・室外機の配管穴の位置や室外機の設置スペース、分電盤の空きなども問題ないことを確認しています。
調査完了後、お見積書を作成してからお客様に工事内容をご案内しました。
全ての内容にご納得いただき、正式に工事をお申込みくださいました。
\当店は明朗会計・追加料金なし!/
完工までの流れ(エアコン移設)

エアコンを安全に取外すため、室内機と冷媒配管内にあるガスを室外機に封じ込める作業(ポンプダウン)を行いました。
この工程を省くと冷媒ガスが大気中に漏出し、環境負荷になるだけでなく、移設先での再使用ができなくなることもあります。
ポンプダウン完了後は配管・電線・ドレンホースを取外し、室内機・室外機ともに丁寧に梱包し、新居へ搬入しました。
あらかじめ決めていた箇所にエアコンの配管を通す穴をあけます。
必要ない箇所まで傷つけてしまわないよう、慎重に行いました。
エアコンの背板を固定し、室内機を背板に引っ掛けて設置しました。
配管はガス漏れが起きないように加工し、電線やドレンホースも接続しています。
室外機も設置し、配管を接続した後、真空ポンプを使って配管内の空気と水分を完全に除去しました。
これは「真空引き」といい、エアコンの冷暖房効率と耐久性を守るために欠かせない工程です。
真空引き完了後はバルブを開放して冷媒ガスを循環させました。
冷房・暖房それぞれのモードで吹き出し温度、ドレン排水の状態、異音・異臭の有無を確認し、掃除をして工事は完了です。
お客様にリモコンの操作方法や日常的なお手入れ(フィルター清掃の目安など)についてもご説明し、お引渡ししました。
「スムーズに対応してくださり、助かりました」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。

エアコンのことなら、エア太郎へご相談を!

エア太郎倉敷店は、地元の皆様の暮らしを支える存在となるよう、幅広い対応を行っております。
「中古で買ったエアコンを付けてほしい」「短時間で終わらせられる?」など、何でもお気軽にご相談ください。
経験豊富、専門知識を持つスタッフが、誠心誠意対応させていただきます。










